2018/11/13
東京・エルアンドイーホールディングス、弔いの文化を発信するコンテンツメディア『弔いスタイル』をリリース
エルアンドイーホールディングス(本社東京都中央区、社長村元康氏)は、弔いの文化を発信するコンテンツメディア「弔いスタイル」を11月9日にリリースした。
弔いスタイル[tomurai.style]は、日本の「弔い」の文化を発信するコンテンツメディア。お墓参りや先祖を巡る旅、弔いに関する文学や偉人のお墓など、日本古来から現代に至る供養の歴史、故人を偲ぶ心をテーマに、写真、文章、動画コンテンツをWebサイト、Facebook、YouTubeなど多様な手法で国内外に配信する。

コンテンツの一部は下記の通り。
■Short Story
弔いの場を舞台としたショートームービー。毎回、場所とキャストを変え、テーマ性のある作品をリリース。初回のテーマは「霊園」×「散歩」。大阪にあるメモリアルパークを舞台に、ドローンを使用した撮影を行い制作した。

■あのひとの影踏み
故人のゆかりの地を訪れるストーリー。馴染みのお店の店主など、故人をよく知る人物から故人にまつわるエピソードを聞くことで、それまで知らなかった故人の愛情に気づいたり、昔にあった出来事を思い出したり、「懐かしいあのひと」を偲ぶコンテンツ。

https://www.tomurai.style/

2018/11/12
東京・ファミリーヒストリー記録社、古文書デジタル化・目録作成サービス開始
ファミリーヒストリー記録社(本社東京都足立区、代表吉田富美子氏)は、お客様の自宅に眠る古文書類をデジタル化し、同時に解読すべき内容かどうか判断の材料になる目録を作成するサービスを開始した。
<主なサービス内容の流れ>
1. 写メなどで古文書の主要頁をお送りいただき、表題等を回答
2. 古文書をおあずかりし、撮影・スキャンなどによりデジタル化
3. 内容目録化と解読すべき内容の文字数及び重要度ランク付け
4. DVD等保管・そのまま書籍化・翻刻後書籍化等各種ご提案
https://familyhistoryrecord.jp/

2018/11/09
広島・アスカネット、遺影加工実績数 500万件を突破
遺影写真作成・加工サービス「MDS(メモリアルデザインサービス)」を展開する潟Aスカネット(本社広島市安佐南区、社長松尾雄司氏)が遺影加工実績500万件を突破した。
現在、葬儀業界では当たり前になっている遺影写真のデジタル加工・出力技術(写真の取り込みから加工・出力を遠隔操作するシステム)は、同社が1992年に国内で初めて開発し事業を開始した。
現在では、全国の葬儀会館やホール等2,000カ所以上をネットワークで結び、年間約35万件以上の遺影写真を製作している。遺影写真が必要な葬儀が年間110万件施行とされていることから、年間35万件以上という実績は全国シェア約30%であり、業界トップの実績となる。
https://www.mds.ne.jp/


≪過去の新着情報≫
・ 2018年10月
・ 2018年09月
・ 2018年08月
・ 2018年07月
・ 2018年06月
・ 2018年05月
・ 2018年04月
・ 2018年03月
・ 2018年02月
・ 2018年01月
・ 2017年12月
・ 2017年11月
・ 2017年10月
・ 2017年09月
・ 2017年08月
・ 2017年07月
・ 2017年06月
・ 2017年05月
・ 2017年04月
・ 2017年03月
・ 2017年02月
・ 2017年01月
・ 2016年12月
・ 2016年11月