2019/02/06
第2回『母の日参り』手紙コンクール 作品募集
「母の日」にまつわる新たな祈りの習慣、『母の日参り』の普及をめざし有志企業・団体12者が連携する『母の日参り』パートナーシップでは、昨年初の試みながら大きな反響を呼んだ『母の日参り』手紙コンクールを今期も継続し〈第2回〉の開催を発表。
初回の中村獅童氏からバトンを受ける新たな選考委員長に俳優の草刈正雄氏を迎え、亡き母への想いを綴った手紙作品を広く一般から公募する取組みを、2月5日より開始した。
応募締切は3月29日(金)、受賞発表は4月末頃の予定。

昨年、初開催となった『母の日参り』手紙コンクールでは、2か月にも及ばぬ短い募集期間にかかわらず、全国の小学生から90才代にわたる幅広い年代層から〈1,857篇〉もの作品が寄せられました。

今期の募集要項も昨年に準じて、“亡き母への手紙”をテーマに、400~600字程度の書簡形式で表現された未発表・オリジナルのノンフィクション作品を、同事務局への郵送もしくは『母の日参り』公式サイト上の応募フォーム( https://hahanohi-mairi.jp/ )にて受け付ける。募集期間は2月5日から3月29日までとし、応募作品中8篇に対し「金・銀・銅」の各賞を授与する。

新選考委員長の草刈正雄氏をはじめ、初回から選考委員を務めるマーケティングライターの牛窪恵氏、パートナーシップから新たに選出の代表2者から成る選考委員会では、けっして優劣をつける審査でなく、各委員の特に心惹かれた、印象に強く残った作品の選定にあたり、見事「金賞」に輝いた受賞作品については4月末頃に開催予定の『母の日参り』パートナーシップ共同プレス発表会の席上、草刈正雄さんより発表する。
さらに受賞された全作品は『母の日参り』公式サイト上で5月上旬頃より公開を予定している。

■募集要項
【名称】第2回『母の日参り』手紙コンクール
【主催】『母の日参り』パートナーシップ事務局
【内容】“亡き母への手紙”をテーマに、400~600字程度の書簡形式で表現された未発表・オリジナルのノンフィクション作品を募集。応募作品の中から「金賞」1篇・「銀賞」2篇・「銅賞」5篇を選定し発表。
※応募数自由。封書でのご郵送の場合、用紙も自由。
※作品の題名は特に必要としません。
※実際に亡くなられている実母・義母・養母、あるいは母親的存在の方に宛てた手紙作品に限ります。
※個人情報は主催者が厳重に管理します。
※応募作品の著作権は主催者に帰属するものとします。

【応募期間】
2019年2月5日(火)~3月29日(金) ※郵送の場合、3月29日の当日消印有効。

【応募方法】
事務局宛てに郵送(ハガキ・封書)、または『母の日参り』公式サイト上の応募フォームより。
《郵送》〒105-0011 東京都港区芝公園1-8-21 芝公園リッジビル5F公募ガイド社内 『母の日参り』手紙コンクール係
《サイト》 https://hahanohi-mairi.jp/

【必要事項】手紙作品、氏名、ペンネーム、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号

【賞/副賞】
「金賞」10万円商品券:1名、「銀賞」5万円商品券:2名、「銅賞」2万円商品券:5名

【選考委員】
〈選考委員長〉草刈正雄氏(俳優)
〈選考委員〉
牛窪恵氏(マーケティングライター)
大見英明氏(生活協同組合コープさっぽろ 理事長)
引地大介氏(株式会社亀屋万年堂 代表取締役社長)

【結果発表】
「金賞」受賞作は4月末頃に開催予定のプレス発表会の席上、草刈正雄さんより発表。全受賞作品は『母の日参り』公式サイト上で5月上旬頃より公開の予定です。

【お問合せ】
《TEL》  03-5405-2063 (平日10~17時)
《メール》 hahanohi-mairi@koubo.co.jp

2019/02/05
KDDIエボルバ、電報サービス「でんぽっぽ」哀悼の気持ちを伝える弔慰用電報「お線香オプション」を販売開始
㈱KDDIエボルバ(本社東京都新宿区、社長中澤雅己氏)は、 KDDIグループの電報サービス「でんぽっぽ」において、弔慰用電報台紙に添える「お線香オプション」を2019年2月5日(火)より販売開始する。

■商品情報
弔慰用電報台紙にプラス500円でお線香付きのセット商品をお選びいただける。天然香料を配合したフローラルの微香で煙が少ないお線香は、お相手の方が使いやすく、心を込めたおもてなしになる。

商品名 お線香オプション
数量 1箱30本入り
オプション料金 500円(税抜)
受付・配達地域 全国

https://www.denpoppo.com/

2019/02/04
空中に遺影が浮かぶ 「おうち供養Omokage(おもかげ)」発売
㈱アスカネット(本社広島市安佐南区、社長松尾雄司氏)が展開するフューネラル事業において、2019年2月1日よりASKA3Dプレート*を使用した手元供養品、「おうち供養Omokage」を同事業部のWEBサイト(https://www.mds.ne.jp/omokage/)より発売した。

時代と共にライフスタイルが変化していくなか、供養に対する考え方も変化しつつある。居住空間の欧米化も相まって「仏壇を設置するスペースを充分に取れない」「遺影を置く場所がない」などという声も聞かれる。
おうち供養Omokage は、 そんな変化をとらえ、おりん*の音色によって浮かび上がる「ご遺影」によって、ご自宅で故人と向き合い静かに手を合わせる、祈りの場をご提供する。

*「ASKA3D プレート」は、何もない空間に画像や動画物体などを表示させることができる技術
*「おりん」は、お椀型の鐘の部分とそれを叩く棒から成り、縁を棒で打ち鳴らして使用する仏具の1つ。

販売価格198,000円(税別)
URL: https://www.mds.ne.jp/omokage/


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