セミナー

  • 12月6日(金)和歌山開催
    地縁型葬儀社オレンジライフの地域で勝ち残る戦略【視察研究】

    「商圏人口=マーケット」で成否が左右される葬祭事業者にとって、自社商圏人口のピークアウトは事業存続に関わる重要な課題です。マーケットの縮小が確実に迫るなか、葬儀外事業も視野に入れた収益拡大の方策を見出さなければなりません。
    和歌山県有田川町を本拠に、隣接する有田市を商圏とする㈱オレンジライフは、ドミナント戦略による地域ブランディングを実践することで、“地域シェア80%”を誇っています。さらに今後の商圏人口の減少を見据え、“地方創生型ビジネス”にいち早く着目。地方創生に成功した米国ポートランドからの学びを活かし、ブルーパブやカフェ事業への多角的な事業展開を行なうなど、長期持続可能な企業経営の道を歩みはじめました。
    また、葬祭事業においては一般的な家族葬とは異なる新・家族葬「共感葬儀SHARE」を開発。顧客満足度を高めるとともに施行単価向上を実現させています。
    本セミナーでは、人口減少が叫ばれる地方において、町とともに成長し、持続可能な企業づくりに取り組む地縁型葬儀社㈱オレンジライフ代表取締役社長 兼 CEO 上野山栄作氏を講師に迎え、同社が展開する葬祭会館、飲食事業などの取組みについて視察を交えながら学んでまいります。
    https://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2019/1203.html