月刊フューネラルビジネス 2020年7月号

【特集】「コロナ後」の市場展望
――本誌独自推計!市区町村別将来死亡数  

新型コロナウイルスの収束には時間を要するが、そうした状況下でも、経営者は5年・10年先の中長期的事業戦略を描く必要がある。日本の年間死亡数は2040年に約168万人でピークアウトに達すると推計されている。すなわち、死亡数=市場とほぼ同義とみなされる葬祭業では、今後20年にわたって市場規模が拡大していくことを意味している。しかし、それはあくまでも日本全体というマクロな展望での話であり、市区町村別のミクロな視点で俯瞰すると、その将来推移と動向は全国一様ではない。本稿では、国立社会保障・人口問題研究所が推計した「日本の地域別将来推計人口」をもとに、本誌が独自に算出した「日本の地域別将来推計死亡数」(市区町村別)からみえてくる「コロナ後」の葬祭市場を展望する。

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