月刊フューネラルビジネス 2024年7月号

[特集]独自路線による差別化・成長戦略 

コロナ禍を経て、葬儀規模の縮小がより一層進むなか、経営規模を問わず多くの葬祭事業者が持続的経営を行なうためにさまざまな取組みを行なっている。そのなかには、商品プランの見直しによる単価アップ策や事業多角化による新たな収益軸の確立はもちろん、競合他社に先駆けて葬祭業と親和性の高い事業領域に参入するといったこともあるだろう。さらに、社会・環境支援からファンづくり・地域貢献といった消費者や地域に向けたアウターブランディングの取組みもそれに当たる。今号では、そうした独自戦略を打ち出す葬祭事業者に着目。何に取り組み、いかにして自社の存在価値をマーケットに訴求しているのか。その背景・狙いと効果について話を伺った。

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