月刊フューネラルビジネス 2020年10月号

【特集】地方葬儀社のエリア戦略  

2040年の167万9,000人余をピークにふえ続けていくわが国の死亡数だが、都市ごとにミクロの視点でみていくと、早々と市場規模が縮小傾向に入る都市もあるなど、全国一様に同じ曲線を描くわけではない。しかし、そうした事業環境下で、自社の人的資源を活かし地域からの信用・信頼を勝ち得て、トップ企業に君臨しつづける事業者もある。今号では、「葬儀規模の縮小化」「式典の簡素化」「飲食機会の省略化」がこのコロナ禍でさらに進んだといわれるなか、ケーススタディ3社が描く地方発のエリア戦略をレポートする。

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