月刊フューネラルビジネス 2022年12月号

[特集]地域に根づくブランディング戦略  

近年のコロナ禍により急速に葬送のあり方が変化するなか、いまや主流となった小規模葬に対応する会館を新たな「セカンドブランド」と位置付けて展開する葬祭事業者がふえつつある。
しかし、これまで「屋号(もしくは会社名)」や「会館ブランド名」を自社の代名詞として地域に認知されてきた多くの葬祭事業者、特に老舗葬儀社にとっては、新ブランド設立に際して、新設会館が長らく地元住民から認知されてきたそれらとは異なる、見慣れない会館名を冠することに多少の躊躇があるはずだ。
今号では4社のブランディング戦略に着目。そこからみえてきたのは、複数ブランドの地域浸透を図りながら企業価値の増強にもつながるCIプロジェクトだった。

経営資料集

一覧

CD/DVD/単行本

一覧